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グーフィー (Goofy)の介護日記

お袋がアルツハイマーと診断されてから

追い焚き

お袋が珍しく三晩も続けて風呂に入りたいと言ってきた。それじゃ昨晩の残り湯がほぼそのまま残っているから追い焚きしようか、と風呂の準備をする。いつもは残り湯を洗濯機で汲み上げて使ってしまうので、ほとんど残ってはいない。風呂を覗いてみると、少し減っていた。何か洗いものでもしたのだろう、ちょっと水を足そうか?と聞くと、風呂を覗きながらこれくらいでいいよ!?ということで風呂釜に火を入れた。

10分くらいして風呂場から、湧いてないよ、これおかしいんじゃない!と言いながら出てきた。水から沸かすんだから時間かかるよ!と言うと、そうかしら!?と不満そうに風呂場に戻って行った。

追い焚きのときはお湯張りとは違い、設定温度になってもピッピッピッと知らせてくれない。時間を見計らって風呂場に見に行こうとすると、水から沸かすんだから時間かかるよ!などと言っている。後ろからハリセンで引っ叩いてやろうか!

追い焚きは止まっていたが、湯加減をみるとぬるい。よくよく見ると操作盤の湯温設定がいつもより2度低くなっている。さっきお袋が弄ったな!あのときこうするんじゃなかったっけ!?とか見当違いのことを言っていたからな。

前にもブログに書いたが、お袋は操作の仕方が分からなくなっている。ひょっとするとお湯張りの湯量も弄っているかもしれない。これは操作盤には表示されないので、お湯を張ってみないとわからない。さてどうなることやら。

そうそう、お袋のあとに風呂に入ってみると、溢れそうなくらいのお湯の量になっていた。な?やっぱり足りなかっただろ!