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グーフィー (Goofy)の介護日記

お袋がアルツハイマーと診断されてから

支払い

前回の記事を書いていて、ハタと気付いたことがある。たとえば病院などに付き添って行った時、診察代や薬局の支払いの段になると払っておいて!と財布を寄越してくる。お袋の財布はいつも小銭でパンパンだった。だから家に来る灯油や宅食の弁当代の支払いはお袋の財布から小銭を拝借していた。五百円玉が3枚くらい入っているときもある。

おわかりだろうか!?そう小銭を数えるのが億劫になっているのだ。買い物の清算のときは千円札を出せば、相手が計算してお釣りをくれるので事足りる。レシートを見ると会計のとき、端数を一切出していない。お釣りを貰ってばかりで出さないから、いつでも財布はパンパンだ。

手元で小銭を数えることができなくなっているのか?ひょっとすると計算ができなくなったのか?ヤバイ、ヤバイなぁ。