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グーフィー (Goofy)の介護日記

お袋がアルツハイマーと診断されてから

お袋のカラ騒ぎ

今朝の話しだ。いつものように起きて、お袋とグーフィーを散歩に見送ってから自分とナビィが散歩に出掛ける。今日はお袋が6:30ころ、自分たちは7:00前くらいに家を出た。今日は午前中に用事はないのでプラプラ、ノンビリ散歩して帰ってきた。家に着いたのが9:00前くらいだろうか。普通の朝の散歩のペースだ。

家に入りお袋と顔を合わせると、困った様子でチビがいないのよ!と言う。チビは今散歩から帰って水をガブガブ飲んでいるがな。あ~よかったと安心したようだ。話しを聞くと、自分は仕事で出掛けてチビだけが残っているはずだが見当たらないので探していたということらしい。グーフィーの散歩から帰って、餌をやっているときにそういう思考に至ったらしい。チビが家から脱走したんだ…と。

家の周りを探しまくり、ベランダを探し、自分の布団をひっくり返してもいない。どうしようと携帯に電話したら、違うと言われ部屋中を引っ掻き回して電話番号を探しているところだった。

まぁ心配してくれるのはありがたいことだが、まったく見当違いの心配である。朝飯も食っていなかった。たぶん7時過ぎに帰ってきて、9時前までだから1時間半くらいはそんなことでテンパっていたのだろう。

この時間まで散歩しているのはいつものことだ。仕事に出掛けるにもこんな早い時間には出ることはない。出掛ける時はダメだと思っても、お袋にはひと声かけてから出て行く。携帯に電話したと言うがどこに掛けたのか?電話機の発信履歴を見てみると最後の桁が3っほどずれている。

朝からこれだよ!思い込みのカラ騒ぎでした。