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グーフィー (Goofy)の介護日記

お袋がアルツハイマーと診断されてから

グーフィーの寿命

先々週くらいだったか、夕方の散歩に出た婆ぁさんとグーフィー。婆ぁさんは腕を傷だらけにして帰ってきた。墓地を散歩していて、グーフィーに引っ張られコケた先が墓石で嫌という程ぶつけたらしい。

それより前の話しだが、夜玄関の中で寝ているグーフィーが、夜中に吠える。玄関の横の部屋で寝ている婆ぁさんは起きないが、二階で寝ているオイラは飛び起きた。だいたいわかっている、糞がしたいのだろう!庭へ出してやり、戻ってきたところを再び玄関に入れてやる。翌朝、庭を見ると糞がしてある。それも下痢便だ!何を食ったんだ!?そんなことが二晩ほど続いた。婆ぁさんは目を覚ますこともない。

次に昼間、庭にグーフィーが何かを吐きだしている。何かわからない。紙ナプキンか!?そのときはそのまま確かめずに捨てた。数日後、また同じようなものを吐きだした。今度はじっくり観察してみる。ビニール袋だ!スーパーで冷凍食品や惣菜を入れるのに使う、半透明のビニール袋だ。グーフィーは匂いが付いていればなんでも食ってしまう。婆ぁさんにはグーフィーが拾い食いしているのがわからないのだ。ゲーゲーやるが吐き出しきれない様子の時もある。

そしてつい最近、庭にした糞を見付けた。こんな役目がオイラの日課になっている。婆ぁさんは一切やらなくなった。糞を片付けていると、15cmほどの長さのリボンが混ざっていた。包装するリボンだ!

こんなことやっていたらグーフィーの寿命ももう長くないな!?婆ぁさんは何も気付いていない。犬の世話ももう限界なのかな?いつ止めさせるか悩みどこだ。