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グーフィー (Goofy)の介護日記

お袋がアルツハイマーと診断されてから

なか卯の和風牛丼

たまに無性に牛丼を食べたくなることがある。先日の夜も「牛丼が食いたい!」となった。今まではすき家が300円で一番安かったので食べる機会が多かった。しかし4月に値上がりし350円になったので、もうどこも一緒だ。

で、その日はなか卯にしようとスーパーで買い物を済ませ、店に行った。いつも牛丼はお持ち帰りにしている。店で食券を買うと、オネエちゃんが一人弁当を待っていた。オイラは2番目だ。ここが重要。

食券を出したのが、新米の若いオニイちゃんだった。慣れてないのか声が出ていない。食券を渡した時にモゾモゾと何か言ったが聞こえなかった。まぁそんなことはどうでもいい。

しばらくすると新米のオニイちゃんが袋に入った弁当を持って、オイラに向かってニコッと笑って袋を差し出した。何も言わないが「オイラが先か?」と思い袋を受け取り、割り箸と紅ショウガ、唐ガラシを掴み袋に突っ込み店を出た。

そのときはオネエちゃんは手間のかかるものを注文したのだろうと思っていた。

さて、家に帰り生卵を用意し、食うぞと弁当を袋から出した。なんか違う!卵が掛けてある。ありゃりゃ牛玉丼か?いやいや、牛すきじゃないぞ!少し混乱した。落ち着いて良く見るとかつ丼だった。ラベルはご丁寧に牛丼並になっている。

おいオニイちゃんシッカリしろや!牛丼とかつ丼の違いも分からんのかい!?

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ひょっとすると先に待っていたオネエちゃんは、かつ丼とラベルが貼ってある牛丼を持って帰ることになったのか?

なんてことを考えながら、かつ丼はおいしく頂きました