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グーフィー (Goofy)の介護日記

お袋がアルツハイマーと診断されてから

お漏らし

さて昨日も書いたが、毎晩寝小便をし紙パンツを破いている。破いた残骸はちゃんと台所のゴミ箱に捨てていく。唯一の救いはトイレに流さないことだ!

ゴミ箱を見てみると、この紙パンツの残骸がかなりの重さなのだ。丸々一回分の小便をダダ漏れさせているようだ。

紙パンツの吸水量は大人一回分がせいぜいだろう。それを剥がしてしまうのだから、“紙パンツさん”はもう仕事にならない。第二陣が攻めてきたらお手上げである。そのときは守備範囲の外に出ていくしかない。

数日前、婆さんが帰ってきた時にスタッフが「上下の着替えを持たせてください」と言う。半月ほど前にケアマネージャーに洗濯物が一切出て来なくなった、と相談していたのでその対応だろうと思った。

しかしデイサービス側の理由は違った。その日は婆さんのズボンが漏らした小便で濡れてしまったと言う。施設では替えの服を着せ、洗濯乾燥をして着替えて貰ったということだ。またいつ漏らすかわからないので、着替えが毎日必要なのだ。

ズボンの股間を小便で濡らして、施設の中をウロウロしていたわけだ。これってもう大きい人がすることじゃないよね!?最近じゃ小さい人だってしないよ!みっともない!じゃあ何?婆さんは何になっちゃったの?動物園に居る動物並みになったんだな。

替えのズボンを持たせて、帰ってきたら初日から替えてくれたよ!連絡帳には“尿臭がしたので履き替えてもらいました”だってよ。

叔母(婆さんの妹)に特養のこととともに話すと、“アンタがいいと思ったらそうしなさい”と言ってくれた。

もう決まった。次に特養の空きが出たら「ハイ、お願いします」と答えることにする。婆さん、覚悟しとけ(笑)

今も婆さんがトイレに入ってなかなか出て来ない。んじゃトイレ掃除行ってきます(泣)