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グーフィー (Goofy)の介護日記

お袋がアルツハイマーと診断されてから

グーフィーがもう駄目かもしれん

昨日の月曜日の朝まではいつものように元気だった。夕方になって婆さんが帰ってくる時間になると、裏庭の犬小屋から出てきて玄関で待っている。昨日はなかなか出て来なかった。オイラが見に行くと、やっと小屋から這い出して玄関までやってきた。だが、オイラが家の中との出入りを繰り返しているうちに、また小屋へ戻ってしまった。いつもはこんなことはないのだ。

婆さんが帰ってきた時も小屋から出て来なかった。ナビィを連れ出し、さぁ散歩に行くか!とグーフィーを迎えに行った。このときもノソノソ出てきて玄関までやってきた。

いざ散歩に出たのだが、グーフィーが歩かないのだ。もう後ろ足がやっと前後に動いているといった風だ。たびたびナビィも待たされる散歩となった。幸いナビィがウンコをすると、”帰ろうか”となったので1時間弱で帰ることにした。

帰ってから”元気だせや!”と、いつもはやらない缶詰を奢ってやった。この飯はキレイに食べたので、大丈夫かな!?と一安心した。飯のあとに牛乳をやるのだが、まったく飲まずに小屋へ入ってしまった。こんなことは今まで一度もなかった。牛乳が出てくるまで、玄関で辛抱強く待っているのに…。

夜、グフィーが弱々しい鳴き声で4,5回吠えた。オイラは飯を食っていたので、食い終わって8時過ぎくらいに様子を見に行った。相変わらず牛乳はそのままだ。裏庭に廻って小屋を覗くがいない。タイル敷きの上に古い玄関マットがあるのだが、そこにもいない。”グーフィー、何処にいるんだ?”と声を掛けると、ノソノソと一番狭い家と塀の間から出てきた。顔は見せたが、その場で立ち尽くし動かない。よだれも垂らしている。土を掘り返していたのか、前足が泥だらけだ。頭と喉を撫でてやり、オイラは家に入った。その後、深夜2時ごろに一回だけ吠えたような気がする。

そして今朝だ。牛乳は減っておらず、やっぱり小屋から出て来ない、が玄関までは来た。”そうか、散歩行くか?”とハーネスとリードを付けてやった。しかし、玄関の階段が降りられない。ようやく降りても門の外に出たがらない。やっとのことで門の外に出して歩き出そうとするのだが、歩かない。

”もう駄目だ!ナビィだけ行ってくるから、オマエは待っとけ!帰ってきたら連れていってやる”

そうしてナビィだけ、いつものように散歩をさせて帰ってきた。グーフィーを連れ出そうとするのだが、もう小屋からも出て来ない。仕方ないので餌だけ用意してやった。

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どうした?大丈夫か?グーフィー、餌と牛乳が脇にあるからな!

もう夕方の4時だ。やがて婆さんが帰ってくる。そしたら散歩だ!餌も牛乳も食べる様子がない。食うことだけが生き甲斐みたいな犬だったのに。

 

散歩から帰ってきたら、続きを書きます。

 

散歩に行く前のまだ明るい時に、グーフィーを見に行った。

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ビックリしたわ!死んだのかと思った。イビキかいて寝てたわ。このあと散歩に行こうとしたが、グーフィーは出て来なかった。